• 杉本 雅昭(事務局)

南つるぎマウンテンマラソンのリザルトとお詫び


11月11日(日)に、「南つるぎマウンテンマラソン2018」を開催しました。

今回の大会の特徴は下記のとおりです。

・コースは、山の家奥槍戸>ジロウギュウ>剣山>一ノ森>カヤノ丸>天神丸>当野石山>樫戸丸>高城山>ファガスの森までの25㎞の片道コース。

・コースの標識はなく、事前に渡したGPSデータを確認しながら走行。

・スタートから一ノ森を通り標高1,700mを過ぎるまでは、特別保護区なので、スタッフを先頭に進歩行区間。 ・指定した山頂の標識を各自持参のカメラで撮影して通過の確認。

道も不明瞭な南つるぎエリアの知られざるルートを、山の経験が少ない方にもレースで楽しんでもらおうと、このような企画を考えました。 それでも多少の道迷いはあり、電話や無線がよく使えるエリアではないので、スウィーパーを中心としたスタッフの皆さんには、多大なるご苦労をおかけしました。 おかげさまで大きな事故や怪我もなく、好天に恵まれた南つるぎの自然を楽しんでいただけたことと思います。

ここからはお詫びの連絡です。

【一ノ森頂上の標識画像について】

一ノ森頂上には「山頂」の標識が二つあります。

事前にお渡ししていたGPSデータには、進路の奥側にある「三角点」の写真を撮るように案内していましたが、先頭で走行制限をするスタッフが手前側の「山頂標識」のほうに進んだため、案内していた画像と違うものを撮影されている方が数名いました。 スタッフの誘導ミスによる間違いと考え、「山頂標識」を撮影した方も、通過したとみなすことにします。 それによりたいへん心苦しいのが、当初の案内通り「三角点」の画像を撮影した方、「山頂標識」が間違った画像だと判断し、時間を使って「三角点」まで戻られた方には不利な結果となります。その違いを成績に反映させることができず、お詫び申し上げます。何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

【ゴール制限の間違い】

2度の制限時間変更をスタッフが十分理解しておらず、正しいゴール制限が16時40分だったにもかかわらず、16時20分をゴール制限にしてしまいました。 今回女性は2名が16時40分までにゴールされましたが、タイムアウトという扱いにしてしまいました。

制限時間は16時40分とし、それまでにゴールされた方に順位をつけます。 また女性2名も上位入賞者とし、賞状と副賞を送付させていただきました。

上記2点、参加者の指摘で発覚しました。 ゴール制限を目指して頑張ったのに、タイムアウトというのは、選手からするととても気分が悪かったことと思います。

申し訳ありませんでした。

今後はこのような簡単なミスがないようにし、適切なレース運営ができるようにいたします。

上記2点を踏まえて、リザルトを確認し、ご不明点があればご連絡ください。

リザルト:https://minamieru.com/wp/event/20181111-3/

【計測機の不具合について】

今回のレースで使用した計測機器は携帯の電波を使用した計測装置で、以前にも同場所で使用した実績のある計測機を今回も使用しましたが、木々の葉の茂り具合や天候などの影響か、電波が不安定で計測することができませんでした。 スタッフが手動でチェックしていましたので記録は残っていますが、本来であればゴールした直後に完走証がスマートフォンで見れるように準備していましたので、とても残念でした。 完走証は明日には見られるように修正対応中です。 【忘れ物・落し物について】

サングラスはトレイル上に落ちていたそうです。

心あたりのある方は、事務局までご連絡ください。

送料は着払いでお願いします。

以上、よろしくお願いいたします。


​地下足袋王子杯トレイルランニングイベント事務局 人力企画 050-5470-2917